幅広いフリーランスの職種

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フリーランスもいろいろ

最近よくメディアなどで「働き方改革」とか「多様な働き方」などという言葉を耳にするようになりましたね。そんなこともあってか、「フリーランス」という働き方の認知度も急速にアップしているようです。ひと昔前までならフリーランスの社会的信用は今ひとつでなおかつ収入が不安定、稼げる保証も続く保証もないことから、独立したくても将来が不安で踏み出せない人も少なくありませんでしたが、今はもうそんなことはありません。アメリカではなんと労働人口の3人に1人がフリーランスだとか。日本とアメリカでは働き方に対する考え方が根本的に違うとはいえ驚きです。まさに多様な働き方を実現している社会と言えますね。
それに比べると日本国内の普及はまだまだなのかもしれませんが、人それぞれの立場や状況によって働き方を選ぶ時代に突入していることは確かです。育児や介護などがあって正社員として働きたくても働けない人、正社員として稼げる給料の限界を超えたい人、組織を飛び出していろんな経験をしたい人など、フリーランスになる理由もいろいろですが、そんなニーズに応えるかのようにフリーランス向けの仕事もどんどん増えてきていますし、昔より格段に探しやすくなっています。
このサイトでは、次にご紹介する3つの職種に焦点を当てています。各職種のフリーランスの給料相場や単価の上げ方、案件の探し方などを参考に、これからのフリーランス活動に生かしていただければと思います。

ライター

ライターには大きく分けて紙媒体とWeb系の2つの方向性があります。このサイトでご紹介するのは主にWeb系ライターの仕事で、仕事内容としてはブログ記事やコラム、商品の紹介や外国語翻訳など様々なジャンルのものがあります。フリーランスに多い職種の中でも一番間口が広く、文章を書くことが好きな人なら誰でも簡単にライターになれるという点が魅力です。

エンジニア

フリーランスとしてまとまった金額を稼げる職業といえばエンジニアです。エンジニアにも種類がいろいろあり、アプリケーションなどの開発に携わるシステムエンジニアをはじめ、インフラ系エンジニア、サーバー系エンジニア、ネットワーク系エンジニアなど、その他多くの細かいジャンルに分かれています。各種エンジニアとしての経験が豊富になってくると、プロジェクトマネージャとしてさらに収入をアップさせるというキャリアパスがあります。

デザイナー

デザイナーの仕事は、チラシやポスター、商品や会社のロゴ制作やWebサイト制作、挿絵やキャラクターデザインなど様々な仕事があります。このサイトで主にご紹介するのはWebデザイナーについての情報です。

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