単価を上げるにはどうすればいい?

フリーランスの給料は、仕事の量以上に1案件に対する単価設定が大きく影響します。もし1つの案件の単価が倍になるならば、仕事にかける時間と労力は半分になります。しかし、単価をできるだけ高くしようにも、そもそも単価の上げ方がわからないというフリーランスも少なくありません。そこで、ライター、エンジニア、デザイナーそれぞれの単価をどうしたら今よりもっと高くすることができるのか、参考になる情報をご紹介していきます!

  • ライター:期待を超える仕事をしよう

    ライターの仕事はとにかく単価が低いのが最大の難点です。クラウドソーシングサービスを利用すれば誰でもすぐに始められるのはいいのですが、誰でもできるといわれるような案件ほど単価は低く、いつまでたっても稼げないことに悩む人も少なくありません。しかし、そのような中でもある程度まとまった金額を稼いでいるライターはいます。ポイントはクライアントの期待以上の成果を出すことと、レベルアップに応じて単価交渉にチャレンジすることです!MORE

  • エンジニア:依頼する理由がある人になろう

    一度安い単価で仕事を受けてしまうとそこから這い上がるのがなかなか難しいものです。しかし、実務経験とともにスキルも上がっていけば、経験の浅いエンジニアと同等の単価には納得できなくなるかもしれません。単価をアップさせるためには、まず自分の市場価値を正しく理解するところから始める必要があります。強みを自覚し足りないものは補うようにし、アピールできる土台をしっかりと持つことによって交渉に自信を持つことができるでしょう!MORE

  • デザイナー:成果が出るサイトを提案しよう

    デザイナーの単価を上げるにはまず自分自身の認識を変化させる必要があるかもしれません。単価は安いほうがクライアントは喜ぶとつい考えがちですが、安いイコール品質が悪いと考えるクライアントがいることも忘れてはなりません。そのようなクライアントは、しっかりコストをかけて良いものを作りたいと考えています。そのため、デザイナーとしての能力は十分あるにもかかわらず弱気な価格設定をしてしまうのはもったいないことなのです!MORE