年収相場を見てみよう!

フリーランスとして働く人が多い「ライター」「エンジニア」「デザイナー」の仕事とそれぞれの年収相場についてご紹介します。相場はあくまでも平均的なものであって、フリーランス当人の努力や働き方によってさらに上を目指すことも可能です。どの職種も、多く稼いでいるフリーランスには特徴があります。いつも受け身の体制で仕事を待つのではなく、自分から積極的に行動し、給料をアップさせるために工夫を凝らすことが大切です!

  • ライター:稼げる人と稼げない人の二極化

    フリーランスライターの年収相場は平均で300万円前後と言われていますが、実際は稼ぐ人と稼げない人の差がかなり激しく、中間層は少ないかもしれないというのが実情です。紙媒体とWebでは求められていることがそれぞれ違っており、Webライターは経験に関係なく初心者でも稼ぐことが可能です。稼ぐライターと稼げないライターにはそれぞれ共通する特徴があるので、年収相場だけでなく稼ぐためのポイントもしっかりおさえておくようにしましょう!MORE

  • エンジニア:スキルとスピードが収入に直結

    フリーランスエンジニアの平均年収は400万円から600万円ほどと言われています。エンジニア職にもいろいろな種類があるため、職種によって年収の相場が大きく異なる場合もありますが、職種というよりはスキルの高さと仕事をこなすスピードが影響する部分が小さくありません。また、稼ぐエンジニアの多くは営業や仕事、新しい開発技術の習得、エージェントやクラウドソーシングの利用などにも積極的で、仕事を早く正確にこなす努力をしています!MORE

  • デザイナー:協力してくれる人がいるかどうか

    フリーランスデザイナーの年収相場は350万円前後とされていますが、Webデザイナー向けの案件は価格差が激しく、相場がはっきりしない側面もあります。稼げるデザイナーになるためには、受注した作業を1人でただこなすのではなく、同業や関係業種の協力者を持つ必要があります。大きな案件を受注して細かいタスクは協力者に振り分けるなど、プロジェクトマネジメント力があるWebデザイナーは、年収が高い傾向にあるようです!MORE